この記事では、ポイントサイト「ハピタス」で貯めたポイントを、実際にVポイントに交換して買い物につかってみた体験を紹介します。
ハピタスとは
ネットで買い物をする機会が多い人であれば、ポイントサイトを使わないのは少しもったいないかもしれません。
ポイントサイトはいくつかありますが、私は普段から「ハピタス」をメインで使っています。
「ハピタス」を経由することで、楽天市場などでの買い物(税抜き)に対してハピタスポイントが付与されます(楽天市場であれば1%のハピタスポイント)。
私も実際に使っているポイントサイトなので、興味がある方は公式サイトを確認してみてください。

ハピタスポイントは、Vポイントに交換できます。
Vポイントはコンビニなどの買い物やSBI証券の投資にも利用できる優れものです。
Amazonギフトカードに交換した場合には、アマゾンで買い物に使えます
交換方法(ハピタスポイント → Vポイント)
ハピタスのホームページにログインし、Vポイントへの交換の手続きを行います。
ハピタスのホームページで「ポイント交換」ボタンをクリック
ハピタスのホームページ上部に「ポイント交換」ボタンがあるので、そこをクリックします。

画面の指示に従って交換先としてVポイントを選択
画面の指示に従い、ハピタスポイントの10,600を10,000Vポイントに交換しました。
手数料は6%の600ポイントです。

Vポイントアプリで交換が完了したことを確認
三井住友カードのVpassアプリ上で、翌日にはVポイントが10,000ポイント加算されたことが確認できました。

画面上では表示されていませんが、900ポイントが残っていたので、合計10,900Vポイントになりました。
【参考】Vポイント以外の交換先(WAON POINT、楽天ポイント、dポイントなど)
以下はあくまでも一例ですが、電子マネーでは「Vポイント」以外にも、WAON POINT、楽天ポイント、dポイントなどにも交換することができます。

Vポイントの使い道(どこで使える?)
以下はVポイントサイトの画像であくまでも一例です。
コンビニで貯めたり・使えるのはファミリーマートのみですが、生活全般に使えることが分かります。

Vポイントをコンビニで使ってみた
日付は前後しますが、利用の実例を紹介します。
ファミリーマートで飲み物を買うときに、レジでVポイントアプリのバーコードをかざすと、普通にコンビニでVポイントを使うことができます。

VポイントはSBI証券で投資(株・投資信託購入)に使うこともできる
実はハピタスポイントはVポイントに交換することで、SBI証券で株や投資信託を購入することもできます。
詳しくは、「Vポイントで投資する方法|SBI証券でポイント投資する手順」で解説しています。
ハピタスの登録がまだなら、検討してみましょう
ハピタスはさまざまな場面でポイントを貯めることができます。
例えば、
- ネットショッピング(楽天市場やYahoo!ショッピングなど)
- 旅行関連(じゃらんnet、楽天トラベルなど)
- クーポン/グルメ(食べログ、ホットペッパーグルメなど)
貯めたポイントは他のポイントに交換して使うことができます。
私は買い物は楽天市場、旅行は楽天トラベルを利用することが多く、その際は必ずハピタスを経由するようにしています。
ハピタスは登録無料で、1分ほどで簡単に始められます。
興味があれば、ぜひハピタスに登録してみてください。

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