今年もこの季節がやってきました。
大日本印刷(DNP)から「株主通信」と一緒に、恒例の卓上カレンダー応募ハガキが届きました。
公式には株主優待制度として発表されていませんが、1株保有でも届く“隠れ優待”として毎年楽しみにしている方も多いですね(私もその一人です)。
私のところにも無事到着し、10/31に期限ぎりぎりのタイミングで投函しました。
株主通信の到着
2025年版の株主通信は10月初旬に到着し、裏面に「DNPenguin卓上カレンダー」プレゼントの告知がありました。

封筒の中には、例年通り、株主通信とともにカレンダー申込ハガキも同封されていました。
応募締切は10月31日。昨年はうっかり投函し忘れていたので涙を飲みましたが、今年は無事に投函しました。
ハガキは宛名を書いてポストに投函するだけのシンプルな形式です。
応募ハガキのデザインと内容
デザインは昨年とほぼ同じで、落ち着いたブルー系。
宛名面には「DNP卓上カレンダー プレゼント事務局」と印字されています。

締切や注意事項もほぼ例年どおりで、大きな変更はありません。
内容は「未来に伝えたい 日本語クイズカレンダー」とのこと。
毎年何かしら趣向をこらした内容で今年も楽しみです。
DNPカレンダーは“隠れ優待”として人気
DNPのカレンダーは、公式の株主優待制度としては案内されていません。
それでも、単元未満株(1株〜99株)を保有していても届く、いわゆる“隠れ優待”として知られています。
私は昨年はハガキを出し忘れて受け取れませんでしたが、それ以外は毎年いただいています。
応募にあたっての要注意
応募に当たって注意しないといけないのは、以下の④点です。
①案内を見落としがち
案内を株主通信の裏面(年によっては途中のページもあったように思います)に記載されているので、見落としてしまうかもしれません。
日本テレビホールディングス(9404)だったと思うのですが、冊子の片隅に優待のこと記載されていて気づかずに捨ててしまったことがありました…。ご注意ください!!
②応募しないともらえない
単元未満株の優待はDNPに限らず、応募しないともらえないことが多いです。
③応募期限が短い
応募期限が10月末なので株主通信が届いてから1ケ月もありません。
④株主番号の記載が必要
同封されている書類に株主番号が記載されているので捨てないようにしないといけません。
配当・優待の備忘録(2025年度実績)
2025年6月30日に受け取った配当は36円。
昨年より9円増となりました。
配当+カレンダー(約220円相当?)を合わせると、体感的な“お礼”としては十分うれしい内容です。
株主優待というより、「株式保有者へのささやかなご挨拶」という印象ですね。
株主通信も読んでみると発見があります
優待も楽しみですが、株主通信も読んでみると意外な発見をすることがあります。
3年ほど前の株主通信ですが、パラパラとめくっていると「飲料事業」という言葉を見つけました。

コーラ?と不思議に思って調べてみると、「北海道コカコーラボトリング株式会社」が連結子会社になっているんです。
大日本印刷と言えば「印刷事業」で有名ですから、以外でした。
時間のある時に「北海道コカコーラボトリング株式会社」が連結の子会社になった経緯について調べてみたいと思います。
ちなみに、売上高の数字は2023年3月期の数字です。
届くかどうかのドキドキも楽しみのひとつ
DNPのカレンダーは毎年デザインも上品で、卓上に置いておくと使いやすいサイズ感です。
届くのはおそらく12月中旬ごろ。
毎年継続していると、季節を感じる風物詩のようになっています。。
到着したら、写真とともに記事を追記する予定です。
【関連記事】
2025年版の記事はこちら → 大日本印刷(DNP)の単元未満株で卓上カレンダーの株主優待案内


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