【2026年】株主優待おすすめ5選|初心者向け優待株ランキング

株主優待おすすめ5選|初心者向け優待株をランキング形式で紹介 投資

株主優待についてネットで調べたけど、では具体的にどんな銘柄を買えばいいのか、迷ってしまう方も多いと思います。

この記事では、具体的なおすすめ銘柄として、楽天証券の株主優待ランキング(5社)を紹介します。

また、筆者が実際に利用している優待の体験記事もあわせて紹介しているので、株主優待を始めるイメージをつかんでいただければと思います。

楽天証券の株主優待ランキング(5社)

楽天証券の株主優待ランキング(2026/2/18時点で楽天証券で保有している人数が多い順に表示)から5社を紹介します。

株価は2026/2/18時点の終値です。

株主優待おすすめ5社(NTT・ソフトバンク・楽天・トヨタ・イオン)

株主優待ランキングの銘柄解説(5社)

第1位:NTT(9432)

NTTの基本情報は以下の通りです。詳細はNTTの「公式ページ」をご覧ください。

項目内容
権利確定日3月末
必要株数100株
優待内容dポイント付与(2年以上:1,500ポイント、5年以上:3,000ポイント)
★長期保有特典あり
申し込み期限内での申し込みが必要

私は他の会社からの配当金を使ってNTT株を購入しました。

配当で購入することをすっかり忘れていたので、この記事を書きながらSBI証券で注文処理をしました。

受け取った配当がさらに、配当と株主優待を生んでくれるという循環状態です。

注意点としては、毎年dポイントがもらえるのではなく、2年以上の時に1,500ポイント、5年以上の時に3,000ポイントがもらえる点です。

つまり、株主優待としてもらえるポイントは最大4,500ポイントです。

かつ、「申し込み」が必要です。

最大4,500ポイントをもらった後は配当だけになることを承知しておく必要があります。

第2位:ソフトバンク(9434)

ソフトバンクの基本情報は以下の通りです。詳細はソフトバンクの「公式ページ」をご覧ください。

項目内容
権利確定日3月末と9月末
必要株数100株
優待内容・paypayマネーライトの付与
・イベント/キャンペーンの案内(抽選)
申し込み期限内での申し込みが必要

申し込みが必要にはなるものの、毎年優待が受け取れて、購入費用(2026年3月6日時点で約2万円弱で100株購入できます)も安いので第一候補になるのではないでしょうか。

第3位:楽天グループ(4755)

楽天グループの基本情報は以下の通りです。詳細は楽天の「公式ページ」をご覧ください。

項目内容
権利確定日12月末
必要株数100株
優待内容楽天モバイルの6か月無料
★長期保有特典あり
申し込み期限内での申し込みが必要

楽天の株主優待は、以前は楽天市場で使用できるポイントや楽天トラベルの割引でしたが、現在は楽天モバイルの6か月無料特典になっています。

楽天の株主優待の注意点としては、優待の内容が毎年変わるので、楽天モバイルの無料特典がいつまで続くのかが読めない点です。

しかし、毎年何らかの優待は実施しているので、今年は何かな?という楽しみにはなると思います。

楽天の注意点としては、現在はモバイル事業の不振により赤字、かつ配当金を出していない状況です。

ランキングの上位にあるといはいえ、赤字が気になる方は避けたほうがいいと思います。

楽天株主優待の詳しい解説はこちら
【第29期(2026年受取)】楽天株主優待|楽天モバイルが6か月無料に変更・継続特典も解説

第4位:トヨタ自動車(7203)

トヨタ自動車の基本情報は以下の通りです。詳細はトヨタ自動車の「公式ページ」をご覧ください。

項目内容
権利確定日3月末
必要株数100株
優待内容・TOYOTA Wallet付与
・モータースポーツのチケット
・レースグッズ詰め合わせ
★長期保有特典あり
申し込み期限内での申し込みが必要

トヨタ自動車が株主優待を実施しているというのは以外に思う方も多いかもしれません。

ランキングには入っていますが、株価が高いため少しハードルが高いです。

まずは比較的少額で始められる銘柄から検討するとよいでしょう。

第5位:イオン(8267)

イオンの基本情報は以下の通りです。詳細はイオンの「公式ページ」をご覧ください。

項目内容
権利確定日2月末・8月末
必要株数100株から
優待内容・買い物によるキャッシュバック
・映画(イオンシネマ)の割引
・イオンラウンジの利用、など
★長期保有特典あり
申し込み申し込みは不要。
ただし、キャッシュバックやイオンシネマ等の利用時に「オーナーズカード」の提示が必要

生活圏にイオンがあれば、ぜひ取得したい銘柄です。

「買い物の割引、映画、ラウンジ」とイオンの事業の幅広さに相応しい、幅広い優待内容となっています。。

「買って良し(買い物)」、「観て良し(イオンシネマ)」、「座って良し(イオンラウンジ)」の3拍子がそろっています。

イオン株主優待の詳しい解説はこちら
【最新】イオン株主優待(オーナーズカード)完全ガイド|キャッシュバック・映画割引・ラウンジ

まとめ

株主優待には、日常生活で使いやすいものや、ポイント・サービスなどさまざまな種類があります。

今回紹介した銘柄の中から、まずは少額から始めやすい銘柄を選ぶと、株主優待投資のイメージがつかみやすくなります。

銘柄が決まったら、証券口座の開設を検討しましょう。

【関連記事】

コメント

タイトルとURLをコピーしました